中古車と試乗

中古車を購入する場合には、実際に自分で車に触れてみて選ぶといいでしょう。試乗が可能な場合には積極的に試乗して、車の乗り心地や空間、機能などをチェックします。実際に中古車に乗ってみることで分かる事も多いと思います。

まずステアリングですが、最近のステアリングはパワステが多いといわれていますから、実際にエンジンを掛けてから確認することで異変にも気づきやすいと思います。次にペダルですが、ペダルを踏んだときの感覚などを自分の足で確かめてみるといいと思います。それから中古車を購入するうえで必ず確認しておきたいのがシートです。実際に自分でシートに座ったときに、あまりにもヘタっているようなシートに今後長く乗り続けたいとは思わないでしょうから、シートのヘタリ具合は必ず確認しておいた方がいいと思います。また、アジャストなどもきちんと自分で触って確認しておきましょう。

ドアの確認も忘れずにおこないましょう。ドアは、「開ける」「閉める」という一連の動作を確認してみましょう。開け閉めがなんとなく悪いドアの場合、事故などでそのドアを付け替えている可能性もあるので、中古車を購入する際にはドアに関しても必ず確認しておきましょう。